2013年10月16日水曜日

勝てば英雄、 負ければ戦犯

背番号「31」
阪神ファンになったきっかけでもあり、
一番好きな選手でもある。

掛布が引退までの真相を語る番組を見た。
ドラフト6位、千葉、習志野高校の無名選手が、
頭角を表し、阪神の主力に。
当時阪神の4番打者は、田淵だった。
阪神の4番打者といえば、勝てば英雄、
負ければ戦犯。
やがて田淵がトレードで西武に行くことで、
火の粉をかぶってくれていた田淵が
いなくなることで、
掛布がその役割を担うことに。

翌年不振になり、車に落書き、
イタズラ電話、カッターの刃が入った郵便
に悩まされたと言う。
勝負師とはそういうものとはいえ、
ファンと選手という垣根を完全に
超えてしまった仕打ちに、
ファンのために戦ってきたのに
どうしてこんなヒドい仕打ちを
受けなければならないのかと怒りを感じ、
当時はファンともマスコミとも戦って
いたようだったという。

これを回避するには、
成績を残すことしかないと奮起し、
その後、好成績を残し続けるが、
その精神力は計り知れない。

その好成績の裏には、
あの空白の1日事件の影響で、
阪神に移籍してきた故小林繁氏の
一言があったという。

移籍してきて最初のミーティングで、
放った一言。

「巨人は伝統があるが、阪神には伝統がない」

いろいろな意味合いがある発言だとは思うが、
掛布は、伝統ある阪神の歴史と
歴代の諸先輩方を侮辱されたと感じて、
見返してやろう奮起したそうだ。
そして阪神を日本一に導き、
新たな歴史を築いた。

その後、怪我をしてから不振に陥り、
飲酒運転、オーナーからの侮辱、
上記同様ファンからのバッシングを浴び、
4番打者の地位を剥奪され、
33才の若さで引退に追い込まれた。

番組では、優勝、日本一メンバーが
甲子園に終結する場面があった。
1番真弓、3番バース、4番掛布、
5番岡田、6番佐野、8番木戸、
ピッチャー池田、中西、代打川藤、監督吉田。

ファンにはたまらない懐かしい場面であった。

今期、阪神は2位になったものの、
後半失速し、CSは広島に惨敗した。
打線のふがいなさには目を覆うほどだ。
だが、今の阪神には、掛布のような
バッシングを一手に浴びるだけの存在がいない。

掛布以後、Mr.タイガースと言える
生え抜き4番打者が、
未だに育っていない。

八木、萩原、桧山、浜中、桜井…

藤波投手のように、育てなくても、
10勝できる選手は取るが、
磨けば光る素材を育て上げることが
できない球団。

その掛布氏が、臨時打撃コーチに招聘される。
なぜこれだけ阪神に貢献した生え抜きOBが、
正式にユニフォームを着ることができないのか?

本人が拒んでいるのか?
指導者として評価されていないのか?
金銭トラブルで敬遠されているからか?
ファンとしては再び、縦縞姿を見たいのだが、
これだけの実績のある人物を
コーチとして誰かの下につけるのは
難しいだろうから、監督以外には、
臨時コーチのような形しかないのかもしれない。

個人的に大変期待していた選手、
背番号「31」を背負ってきた林が、
解雇された。

何度裏切られても、
空席になった背番号「31」を
生え抜き4番は袖を通すことを夢見ている。

2013年10月6日日曜日

口内炎地獄

先日書いた日記「アキバテ」の
風邪症状を緩和させるために、
町医者でもらった抗生物質を
飲んだら口内炎だらけになって
薬局に相談すると、抗生物質が
あわないと口内炎になることが
あると聞いて軟膏をもらってきた。

やっと緩和してきたと思ったら、
口内炎を避けて変な噛み方になって
いたのか舌の右側をガリッと噛んで更に、
滲みる状態に....。

今度は、負傷した舌の右側が
歯に当たらないようにしていたためか、
舌の左付け根が痛み始めてまたしても
両側どちらで噛んでも滲みる、痛む状態に.....。

この左側に痛みは、もしかして舌ガンとか、
ひょっとして舌ガンかも、いやいやそれとも
舌ガンじゃないかと、ビビりながら、
歯学部のみの大学病院に通院した。

「なんどか同じ質問をするかと思いますが」と
前置きされるとおり、3度同じことを
違う人に話し、4人に口の中を見られた。
前の3人は、結局見ただけで終了。

言い忘れた項目があったら
スルーされそうになったので、
慌てて言い加えなければいけない
なんて次の人に伝わってない??

3人目は、
「なんで舌の左付け根が痛いのか
 わかりませんがお待ち下さい。」
なんて言う....。

結局最後の先生が、舌をガーゼで挟んで、
右に大きく引っ張って、鏡をこちらに見せながら、
「ここに口内炎が出来てますね、舌ガンとか
 じゃないですね」
と、原因を発見してくれた。

結局、自分で舌噛んだのと、巨大口内炎が
出来ていただけで、
「場所が場所だけに、薬も自分で塗れないから
 自然治癒するまで様子を見るしかないですね。」
とやや半笑いで、検査らしきものもなく、
薬も出ずに、長時間を費やした。

あーーーーーーーー今年は体の不調が続くのだ。

不安な果実 ~Uneasy Fruit ~

http://www.youtube.com/watch?v=hUSh2fYPVIE

2013年9月5日木曜日

アキバテ

というのがあるそうです。

ってゆうか、なりました....。

先週、夜が急に冷え込み、
真夏と同じ格好で就寝していたため、
完全に夏風邪ひいたなと思っていたら、
微熱、頭痛、肩こり、歯痛、胃腸不良に
よる背中痛、だるさ、膝痛がいっぺんに
襲ってきた。

夏風邪ひいたのは初めてだったが、
暑い、クーラーつけると寒い、
消すと暑い、クーラー緩くつけても寒いの
不毛な繰り返し。

どうやら秋バテというのがあるらしいという
情報を得て、調べると症状はほぼ同じ、
首、手首、足首を温め、ぬるま湯の風呂に、
半身浴してくださいとのこと。

苦しいけども、Tシャツ短パンを止めて
長袖、長パンに変更プラス、靴下装着。
暑〜い、苦し〜い、痛〜いと思ったら、
不思議なことに肩こりは治まってきた。

どうやら、クーラーを多用することでの
体の冷え、冷たいものを摂取し過ぎでの
体内の冷えが原因らしい。

それでも、頭痛とだるさが抜け切らないので、
町医者に点滴を打ってもらいに行くと、
「あ〜、喉も赤いから飲み薬も入りますね」
で、飲み薬をもらって点滴開始。

飲み薬は、細菌感染予防の抗生物質と、
ロキソニン。

ロキソニンって、腎臓結石の時も歯医者でも
もらったし、頭痛薬としてもCMやってるし、
なににでも効くんですね、おかげさまで
完治に向いつつあります。

<秋バテの正しい情報>
http://www.japanclinic.co.jp/consult/consult_03_31.html

2013年9月3日火曜日

ガリガリする理由

愛老犬のももちゃん。
決まった場所の絨毯で
両前足でガリガリするのは、
爪研いでるのか?ストレス解消してるのか?
穴掘ってるつもりなのか?

獣医さんに聞くとどうやら犬は、
土を掘ってひんやりするところを
出してお腹をのせて体を冷やすらしい。

畳をガリガリされたらたまらんけど、
何故か絨毯だけ、掘れそうな気がするのか?
オモロい犬や。

スリッパまで吹っ飛ばして
夢中でガリガリするももちゃん映像。
http://www.youtube.com/watch?v=BsDmWNguIi0&fea..

ハス飼育日記になる予定

生け花で使用したハスの実。
ちょっとキモイけど、
穴から種が落ちそうになっている。
これは育てられんもんかと検索。

「ハスを種から育ててみよう」
http://www.ishidaseikaen.com/webshop/user_data/lot..

ん~これなら出来そうだけど、
種の色が真っ黒だけど大丈夫か?









と懸念しつつはしっこを
ヤスリで削って透明カップに入れてみる。




















水が茶色くなって浮いたままの種が
多数あってモロモロとカビらしきものが
出てきたので、諦めようとしたところ、
水に浮いたまま芽が出てきた!
HPのように成長するか?





















日記の続編が無ければ、
ご臨終飼育失敗とご理解ください。(^ー^; )

2013年7月18日木曜日

サービス過剰なのってどうなの?

<ケースその1>
クール女医の対応に
この歯科には二度と行かないと
誓ってから2年、
(これまでの虫歯治療経緯詳細は、
 過去日記をご覧ください、
 お時間があればですが…)
そのくせクール女医の指導を守って、
毎晩、歯間ブラシを実行していた私。

それなのに、歯がしみるようになってきた。
あまりにしみるので、観念して
別の歯科を探して行くことにした。
ネットでスタッフの笑顔が並ぶ
ホームページを発見!
レビューも高評価、
とってもフレンドリーな
この歯科医院に決定。

ネット予約を完了し、来院。
自動ドアを開けた瞬間に、
「こんにちわぁ!」の声、
奥からも「こんにちわぁ!」の声が聞こえる。
満面の笑みをたたえたスタッフの写真と
プロフィールが掲示されている。
女性スタッフの多いこと。

待合室で、問診票を書いて、
治療台に案内されるが、
左右に治療ブースが8台ぐらいあって、
自分のブースにつくまでに、
いちいち返すのが面倒なくらい
「こんにちわぁ!」の声が
左右から飛んでくる。

診察台に着座したところで、
歯科助手らしき若い女性が

「担当の○○です、よろしくお願いいたします。」

と挨拶されてからまたも問診をうけ、

「こうなりたいとか質問したいことは
 ございますか?」

当然のことながら、
しみないようにして欲しいと、
歯間ブラシの有用性を聞きたいと
要望を伝えたが、聞き取りのみで
回答はされず、最も知りたい
しみる原因は未だ説明されない。
その後また別の女性スタッフがご挨拶、

「担当の○○です、よろしくお願いいたします。」

一眼レフのデジカメで口の中に
鏡を突っ込みながら
歯の状態を撮影。
またもや別の女性スタッフに
レントゲン室に案内され、

「担当の○○です、よろしくお願いいたします。」

のご挨拶後、
スチロールをかまされて撮影、
やっと歯科医らしき女性が登場、
またまた、

「歯科医の○○です、よろしくお願いいたします。」

治療台で口の中を調べ、
2番がBとかVとか専門用語を
読み上げ、助手らしき別の女性スタッフに
メモさせる。
その女性歯科医が、男性歯科医に
小声で相談する声が聞こえ、
結局、男性歯科医が、口の中を見て、
かぶせた金属の下に虫歯ができていると
やっと原因が説明された。

結局、今日は痛み止めをいれておきますと
また女性歯科医に交代して治療終了、
所要時間1時間。
歯間ブラシの件も、
男性歯科医にこちらから聞いて
やっと回答を得た次第。

丁寧過ぎるのに、
患者が最も知りたい情報が
なかなか出てこない。

高級ブランドのスーツで
ビシッと決めてるのに、
非常口開いてるみたいな….
ちょっと例え違うか???

保険証をこちらに返却する際、
日時と名前を毎回書かされたり、
使い終わったスリッパも
除菌する機械に入れる徹底ぶりだが、
過剰にクレームを回避しようとしている様が
感じられて、親しみを感じないのは私だけ?

<ケースその2>
人気の回転寿司屋が、新装開店し、
行って見ると、テーブル席が増えて、
カウンター席が5席程度減らされていた。

「カウンター席でもよろしいですか?」

とのこと。2人だったので、

「できればテーブル席がいいけど、
 カウンター席でもいいよ」

と伝えるが、
整理券には、カウンター席と記載されていて
イヤな予感。
すると、後から入ってきた2人客が、
テーブル席に通された。

イヤイヤイヤイヤ!
2人なんだから、テーブル席が
イヤなわけないでしょ、ちゃんと伝えたし。
どちらかにしか設定できないように
なっているのかもしれないが、
融通が効かなすぎ。

結局、カウンター席に着席。
なんと各席にiPadminiが配られ、
テーブル席は、板さんから離れているので、
注文する際に便利なのだろうが、
板さんが目の前のカウンター席にも配られ、
注文、会計、店員を呼ぶことが出来ると
説明を受ける。
板さんが目の前だけど、iPadminiで注文、
注文品と書かれた台に乗って私が注文した
豚トロわさびが、回ってきたが、
これが自分の頼んだ物か不安だったので、

「これ取っていいの?」

と聞くと、

「それは別のお客様のですので、
 もう少しお待ち下さい。」

「……」

結局、手渡しで豚トロわさびを受け取る。
カウンターは、直接やり取りした方が
よくない??

<ケースその3>
パン屋さんで、店員さんが包装中に
ビニールに入ったパンを地面に落として

「新しい物とお取り替えいたします!」

と言われたが、

「いいよそのままで、味一緒だから」

と言ったものの、
店員さんはパンの交換に走っていった。
結局、交換してる間に、
バスの時間ギリギリになってしまい、
こちらも走ったことがある。


便利にしようとして
クレーム回避も含めて、
マニュアル化されすぎて、
臨機応変に対応できずに、
かえって不便になっていないか
昨今のサービス業!というお話でした。