全国版のニュースにはなっていないと思うが、
河村名古屋市長が苦戦している。
市議会からなかなか同意が得られず、対立が続いている。
人事も拒否され、周囲の市長たちにも反発をかっている。
市議会解散して、市長も辞職して民意を問おうとしたが、
それすら進められない様子。
どうして、無駄を削除しようとする動きにストップをかけようと
するのか?
市長は気丈に精力的に動き回っているニュースは目にするが、
かなり心配だ。
八ツ場ダムにしても、建設を続けて今後維持費を消費
すれば、中止よりも税金を使うのは明らかだ。
もっとも、まだダムは何も作られていないというではないか。
知事たちが、中止反対している理由の方が不明確、
特に石原都知事は、新銀行東京、オリンピック誘致失敗と
血税を無駄づかいし続けているのにまだ、血税を使おうとするのか。
ダム工事関係者や住民にしわ寄せがいくかもしれないが、
住民代表の一人が、人間扱いされていないと言っていたが、
居住地等を保証され、受け入れているのにその言い方は
ないだろうと思う。
だいたいダムが住民の生活に必須であればとっくに出来ている
はずだ。
無駄があるあるとテレビ等で自民党議員は、
いつから言い続けていただだろう、いいながら出来なかった
のだから、政権交代が起こった。
長年先送りにしてきたことをこの数ヶ月で改善しようとしている。
民主党内で不協和音もあるが長い目で見て行くことはできないのか。
2009年10月12日月曜日
徳川園&徳川美術館


徳川美術館へ「戦国ふぁっしょん」という企画を見に行った。
名古屋では有名な美術館だが行ったことがなかった。
美術館に隣接して庭園があるので、庭園を通って、
美術館に向かった。
緑の間からから高層ビルが見える、
こんな都会の真ん中に緑の景勝地があるなんて知らなかった。
美術館も伝統的な部分も残しつつ、近代的に改良されている。
衣装を中心に、武具や教科書などでよく見る、加藤清正、
竹中半兵衛、黒田官兵衛などの肖像画もあった。
なかでも、家康所有の蟹柄の浴衣などは、
風呂上がりに着ていたのかなあと思うと、親近感を覚える。
やはり、甲冑の見事さが印象に残る。
常に命の危険にさらされてる戦国武将が、凝ったデザインのものを
身につけていたのは、強い自己主張の現れかもしれない。
後ろに下がらないムカデをあしらったり、縁起かつぎもあったようだ。
2009年10月11日日曜日
「静かにできなくなっちゃったぁ~」
いつも通院している病院の待合室。
入ってくるなり、
「静かにできなくなっちゃったぁ~」
と泣きながら連呼する子供が両親に連れられて入ってきた。
母親が「静かにしなさい!」と小声でささやくものの、
「静かにできなくなっちゃったよぉ~」
と泣き続ける声に
静かにすればいいだけじゃんと思いながら、
下を向いて本を読むフリして必死で笑いをこらえていた。
この意味不明の泣き声に父親は無反応、母親はどうするのだろうと
聞き耳をたてていると、絵本の読み聞かせをはじめたら、
とたんに泣き止んだ、「次のお話読んでぇ~」に変わった。
絵本の魔力か?
(残念ながら本棚にある私の絵本は読まれなかったが。)
そのうち、看護士に呼ばれて診察室に入る時、
「もっと本が読みたいぃ~」
とまた泣き叫ぶ...................
なかなか静かに出来ない子のようです。
他人ごとだから笑ってられるが、
母親は大変です。
入ってくるなり、
「静かにできなくなっちゃったぁ~」
と泣きながら連呼する子供が両親に連れられて入ってきた。
母親が「静かにしなさい!」と小声でささやくものの、
「静かにできなくなっちゃったよぉ~」
と泣き続ける声に
静かにすればいいだけじゃんと思いながら、
下を向いて本を読むフリして必死で笑いをこらえていた。
この意味不明の泣き声に父親は無反応、母親はどうするのだろうと
聞き耳をたてていると、絵本の読み聞かせをはじめたら、
とたんに泣き止んだ、「次のお話読んでぇ~」に変わった。
絵本の魔力か?
(残念ながら本棚にある私の絵本は読まれなかったが。)
そのうち、看護士に呼ばれて診察室に入る時、
「もっと本が読みたいぃ~」
とまた泣き叫ぶ...................
なかなか静かに出来ない子のようです。
他人ごとだから笑ってられるが、
母親は大変です。
2009年9月23日水曜日
イワシャジン

ショッピングモールで買い物中、通りかかった花屋で
一目惚れしてしまった.....花に。
小さい桔梗が下を向いて咲いているような見た事がない可憐な花。
名札には「イワシャジン」とある、紫色の花だが、よく見ると、
白もあって更によく見ると、白の中に紫が数本混じっている鉢がある。
これだなっと、即購入と思ったら「¥2525」也。
ちょっと高いなぁと、しばしたたずみ、買い物を終えてから
再度訪問することに、戻ってみると、紫の混じった白の鉢がない!
しまった売れたか....、そうとう迷って紫でもいいやと購入することに。
「白は売れちゃったんですよね?」ときくと、お待ちくださいと
裏っ側に置いてあった紫混じりの白が登場!
なんで裏に置き換えられたのか不明だが、
無事購入完了。
帰宅後、調べると山野草らしく、育てるのが難しそう、
1年草ではないので、上手くいけば、毎年楽しめそう。
以下。解説。
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イワシャジンは漢字で「岩沙参」と書き、
ツリガネニンジン(釣鐘人参)の漢名。
またはその根の生薬名と広辞苑にある。
このイワシャジンは日本の関東西部から
中部地方で見られる
カンパニュラ(キキョウ)の仲間で、
別名がイワツリネソウと呼ばれ
ツリガネニンジン属である。
環境的に山地の沢や渓谷沿いの岩壁や
がれき場を好むもので、
夏場暑い平地の熱帯夜の続く地方では
夏越しが難しそうである。
<イワシャジン>
キキョウ科ツリガネニンジン属
学名: Adenophora takedae
和名 :イワシャジン
別名 :イワツリガネソウ
原産地:日本
花期:9〜10月
性状: 多年草
花色:青紫、白
草丈:30〜40cm。
管理:半日陰、排水性、保水性の良い用土。
肥料はあまり与えない。繁殖は普通は種まき。
株分け、挿し木もできる。
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以上。
2009年9月20日日曜日
姫路城訪問する


お盆に行けなかった墓参りを思い立って
行ってきた。
姫路にあるのだが、よく考えてみたら、
姫路城のすぐそばだが、姫路城に一度も行った事がないことに
気づいて、墓参り後行ってみる事にした。
シルバーウイーク初日ということもあってスゴい人出....。
行ってみて知った事だが、10月から改修工事をするそうで、
その前に見ておこうと思う人が押し掛けた様子。
さすがは世界遺産!
遠くから見ていたより、迫力があり、美しい。
酒井家の家系図があったが、母の話では、
酒井家は、母方の先祖らしい。
天守閣の最上段に登る際に、階段が急で、
押されて怪我する可能性があるため、
規制がかかって見終わった人が、
降りてくるのを待たされた。
やっと上がっても、いい景色だなぁと移動しながら
写真を取って、はい降りましょうって感じだった。
それにしても、外国人の観光客の多い事、
特に、白人は、なんであんなデカイ荷物をたくさん背負って
平気なんだろうと思ってしまう。
勿論、体力の違いなんでしょうが。
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