基本的に私は新しもん好きです。
その一
Twitter(ツイッター)
やってみたものの、つぶやいてみて、反応はあったものの
知らない相手にどう会話を続けていいかわからず、
知ってる相手にはメールでいいじゃんと続かず....。
その二
WAON(ワオン)
電子マネーって得しそうってことで始めてみたものの、
チャージするのも面倒くさいし、WAONカードを使う時に
「ワォ~ン」と泣くのが楽しいが、ポイントがどうなっているか
よくわからん....。
その三
アバター
3D眼鏡をかけて見る映画とはどんなものか体験したく、
対応映画館に行ってきた。
聞いていたほど、眼鏡は重くなく、逆に自前の眼鏡の上から
掛けていたので、ずれにくかったのかもしれない。
雪のようなカケラが画面全体に降っていると顔にあたるかも!と
よけたくなる感じ。
想像していた飛び出す感じではなく、遠近感がはっきりする
ようだ、眼鏡に色が着いているため、眼鏡を外したほうが
明るく見える、そのあたりは改善の余地があるように思う。
ストーリーは、ありがちかな?
金になる鉱物を含んだ惑星から先住民を追い出そうと
人間が画策し、先住民の体を借りて取り入ろうとするが、
主人公は先住民に恋をしてしまい、先住民の姿で人間と戦い、
追い払うというもの。モロネタばらしだが、
もったいぶる話しでもない。
先住民がなんで英語を知ってるの?
はじめ先住民の言葉をしゃべっていたが、
だんだん英語になっていく。
先住民の衣装がなんで
アフリカの先住民のような衣装を着ているのか?
もっと近未来的でもいいのでは?
など疑問点はあるが、映像そのものは、CGもここまできたか
というスゴいものだった。
だんだん、新しいものについて行けなくなりそうな予感あり。
2010年1月8日金曜日
ふしぎがり
NHKスペシャル「ふしぎがり~まどみちお」を見た。
「ぞうさん」の作詞で有名なまどみちおさんは、100歳になったそうだ。
奥さんも93歳でご健在、まどさんは病院で生活されており、
ときおり奥さんが杖をついてお見舞いにくる。
まどさんは病院にあっても、驚きや発見があって不思議がって
詩にすることを続けていらっしゃる。
年を重ねるとだんだん気力が薄れていくものらしいが、
息を吸う事の次に言葉が大事と、車いすで景色を眺めては、
創作を重ねていることは、スゴいことだが、ご本人には自然なこと
なのかもしれない。
「ぞうさん」の歌詞は、ゾウに鼻が長いねと言うと、
「鼻が長くて変だね」と言っていることになる、
「母さんも長いのよ」と好きなお母さんと同じだと言う事で
誇らしげに思っていることを表現し、ゾウが鼻が長いまま
生きていることがすばらしいことと説明されている。
子供の頃なにげなく歌っていた歌にそんな深い意味があった
なんてしらなかった。
食べているタタミイワシが子供のイワシが集まったものであることから
小さな命を食べて自分が生きながられえていると感じる
ピュアな感性を持ち続けていらっしゃるが、
戦場を経験され、戦争に協力する詩を書いたことを後悔し続けていらっしゃる、
お子さんも先立たせている、奥さんにアルツハイマーにも難儀されている。
苦労の少ない人生がピュアな感性を
生むわけではないことがわかる。
まどさんの半分の人生でズボラな生活をしてる場合じゃないとやや反省.....。
「ぞうさん」の作詞で有名なまどみちおさんは、100歳になったそうだ。
奥さんも93歳でご健在、まどさんは病院で生活されており、
ときおり奥さんが杖をついてお見舞いにくる。
まどさんは病院にあっても、驚きや発見があって不思議がって
詩にすることを続けていらっしゃる。
年を重ねるとだんだん気力が薄れていくものらしいが、
息を吸う事の次に言葉が大事と、車いすで景色を眺めては、
創作を重ねていることは、スゴいことだが、ご本人には自然なこと
なのかもしれない。
「ぞうさん」の歌詞は、ゾウに鼻が長いねと言うと、
「鼻が長くて変だね」と言っていることになる、
「母さんも長いのよ」と好きなお母さんと同じだと言う事で
誇らしげに思っていることを表現し、ゾウが鼻が長いまま
生きていることがすばらしいことと説明されている。
子供の頃なにげなく歌っていた歌にそんな深い意味があった
なんてしらなかった。
食べているタタミイワシが子供のイワシが集まったものであることから
小さな命を食べて自分が生きながられえていると感じる
ピュアな感性を持ち続けていらっしゃるが、
戦場を経験され、戦争に協力する詩を書いたことを後悔し続けていらっしゃる、
お子さんも先立たせている、奥さんにアルツハイマーにも難儀されている。
苦労の少ない人生がピュアな感性を
生むわけではないことがわかる。
まどさんの半分の人生でズボラな生活をしてる場合じゃないとやや反省.....。
2009年12月17日木曜日
ブルーローズ・ アプローズ
いつものように生け花教室に行くと、
なにげなく、バラが一輪生けてある。
奇麗な紫のバラだなと思いつつ、ひょっとして
ニュース番組で見たブルーローズかもと
先生に「これひょっとしてサントリーのブルーローズですか?」
と聞いてみると、いつものようにひょうひょうとした調子で、
「そうですよ」とのこと。
いつも花材を仕入れている花屋さんに箱に入った状態で
もらったそうです。パンフレット付きで、一輪3000円ぐらいだそうな!
確かに青というより、紫かもしれん。
例によって先生はまたひょうひょうと、
「キレイですけど、紫のバラは前からあると思いますけどねぇ」
とのこと.........。
http://www.suntorybluerose.com/
2009年12月6日日曜日
トルコ産松茸
12月になってやっと、トルコ産松茸、食しました。
安いのによい香りがいたしますが、国産とちょっと違う気がする...って
そんなに国産食べてませんが......。
土瓶蒸しでいただきましたが、以前は特にどうとも思わなかったが、
今日は大変ウマかった、オヤジ度が増すとこういったものが
だんだん好きになってくるのかもしれん。
トルコでは国が松茸の栽培を奨励していて、
日本への輸出で、松茸御殿の建っている農家もあるとのこと。
国産は乱獲されちゃったんでしょうか?
まあギブアンドテイクでいいのかもしれませんが、
だんだん日本ならではのものも海外産になっていくのでしょうか?
安いのによい香りがいたしますが、国産とちょっと違う気がする...って
そんなに国産食べてませんが......。
土瓶蒸しでいただきましたが、以前は特にどうとも思わなかったが、
今日は大変ウマかった、オヤジ度が増すとこういったものが
だんだん好きになってくるのかもしれん。
トルコでは国が松茸の栽培を奨励していて、
日本への輸出で、松茸御殿の建っている農家もあるとのこと。
国産は乱獲されちゃったんでしょうか?
まあギブアンドテイクでいいのかもしれませんが、
だんだん日本ならではのものも海外産になっていくのでしょうか?
2009年11月22日日曜日
ベランダの落とし物
今朝、ベランダの手すりにカラスがとまったのが見えた。
なにか足につかんでいるように見えたので、
レースのカーテンを開けてみると、驚いてカラスが飛び立ったが、
ボトッと音をさせてベランダにつかんでいた緑色のものを
落としていった。
なにかと思ってよく見ると、鳥のひなだった....。
大きく息をしながらハネをばたつかせている。
段ボールの箱にちり取りで追い込みながら、
すくって入れてあげる、水も小さな容器にいれておく。
カラスがまだ上空を旋回しているため、新聞紙を箱の上を
覆っておく。
箱に入れる際に手をつつかれたり、フンをしたりするので、
それほど衰弱していないように見える。
そのうち、雨が降ってきたので、止む終えず、室内に取り込む
ことにした。
しかしこんな時期にひながいるなんてと、
ネットで調べてみるとどうやらハトのひならしい。
それにしてもハトのクチバシがこんなに黒くて長いのかなぁ
とも思える。
そこそこ元気になれば、逃がしてやれるが、死んでしまっても
気持ちのいいものではない。
どうしたものか.........................。
2009年11月13日金曜日
11月20日発売!

以前別の出版社から発売していた
絵本「サイレントクリスマス」を再販することにしたが、
11月20日発売になったようだ。
ネット通販でも買えるそうな、出版社のページからも
買えるそうな、添付したチラシを書店に持って行って
も取り寄せできるそうな。
ちょっとチラシがセコいなぁ、カラーかと思ったのに.....。
流通する本を書店に売り込みすることはできない、
“お知り合いに配ってください”とあるが、前回出版時に
知らせ倒したので、使えない.....。
本もハードカバーからソフトカバーになってしまった。
そのかわり、以前1000円を超えていたものが、
840円と1000円を切ったのはよかったと思う。
消費者視点に立つと、この内容で1000円以上はちと高い、
1000円以内ならまいいかとこの差は大きい。
(まあ、どっちにしろ売れないでしょうけど.......)
一度書籍化しているので直すところがないと
思っていたが、編集者から指摘されたところは、
なるほどと思うところがあって結局数カ所修正した。
宣伝臭いちょっとやらしい日記でした。
あ〜ヤラシイ。
2009年11月4日水曜日
「沈まぬ太陽」
今日、「沈まぬ太陽」を見に行った。
事前に知っていたが、途中休憩が10分入る映画は初めてだ、
歌舞伎みたい。
作品はというと、角川映画というクレジットにまず驚いた、
かつての角川映画の印象があったからだ、
正直あまりいい印象ではない。
早い段階から御巣鷹山の事故の状況から描かれ、
海外赴任された過去と行き来しながら進んで行く。
はじめに衝撃的な場面を持ってくることによって
観客を引きつけることに成功しているように思う。
見慣れた俳優が、チョイ役で出てくる、これだけの作品だから
チョイ役でもと思わせるのだろう、クレジットを見ても
出てたっけと思う俳優もいた。
乗客に阪神のピッチャーから俳優の転身した島尾さんが出てきて
驚き、亡くなった山田辰夫さんも出てきてまたびっくりした。
(名前を忘れたが官僚から俳優に転身した方が会議の席に座って
いたような?)
渡辺謙は大好きな俳優だが、
三浦友和の存在感は年齢とともに増してきたように思う、
悪役を演じる方が味があるかもしれない。
遺族の一人として宇津井健の演技が光った、
自分が孫の顔を見たいために息子に航空券を送り、
息子夫婦と孫を死なせてしまった悲しみが胸に迫る。
感動した!というよりも作品の中に入ってしまって、
3時間がもう終わりかと感じ、もう少し浸っていたいと思った。
もっと詳細に描いて欲しい思うところもあったぐらいだが、
おそらく原作には書かれているのだろう、集約して3時間なら
止む終えない。
それにしても原作者の山崎豊子さんはどうしてあれほど
政治や経済界のいわゆる男の世界を描ききることができるのだろう、
新聞記者の経歴があるようだが、取材力だけであれば、
すごいことだ。
ただ気になったのが、最初の海外赴任前、渡辺謙が三浦友和と
居酒屋らしきところで話すシーン、三浦友和はビールを飲んでいる
のに、渡辺謙はなぜかオレンジジュース...、下戸の設定かと思ったら
数年後には家でビールを飲んでいる、長い海外赴任で酒を
覚えたのか?特に説明はなかった、原作には説明があるのか、
深い意味はないのか。
まだまだ書き足らない感じだが、洋画がくだらないものが多い分、
邦画の秀作が多いのは嬉しい限りだ。
鈴木京香、超キレイ!、大好き〜ぃ!
事前に知っていたが、途中休憩が10分入る映画は初めてだ、
歌舞伎みたい。
作品はというと、角川映画というクレジットにまず驚いた、
かつての角川映画の印象があったからだ、
正直あまりいい印象ではない。
早い段階から御巣鷹山の事故の状況から描かれ、
海外赴任された過去と行き来しながら進んで行く。
はじめに衝撃的な場面を持ってくることによって
観客を引きつけることに成功しているように思う。
見慣れた俳優が、チョイ役で出てくる、これだけの作品だから
チョイ役でもと思わせるのだろう、クレジットを見ても
出てたっけと思う俳優もいた。
乗客に阪神のピッチャーから俳優の転身した島尾さんが出てきて
驚き、亡くなった山田辰夫さんも出てきてまたびっくりした。
(名前を忘れたが官僚から俳優に転身した方が会議の席に座って
いたような?)
渡辺謙は大好きな俳優だが、
三浦友和の存在感は年齢とともに増してきたように思う、
悪役を演じる方が味があるかもしれない。
遺族の一人として宇津井健の演技が光った、
自分が孫の顔を見たいために息子に航空券を送り、
息子夫婦と孫を死なせてしまった悲しみが胸に迫る。
感動した!というよりも作品の中に入ってしまって、
3時間がもう終わりかと感じ、もう少し浸っていたいと思った。
もっと詳細に描いて欲しい思うところもあったぐらいだが、
おそらく原作には書かれているのだろう、集約して3時間なら
止む終えない。
それにしても原作者の山崎豊子さんはどうしてあれほど
政治や経済界のいわゆる男の世界を描ききることができるのだろう、
新聞記者の経歴があるようだが、取材力だけであれば、
すごいことだ。
ただ気になったのが、最初の海外赴任前、渡辺謙が三浦友和と
居酒屋らしきところで話すシーン、三浦友和はビールを飲んでいる
のに、渡辺謙はなぜかオレンジジュース...、下戸の設定かと思ったら
数年後には家でビールを飲んでいる、長い海外赴任で酒を
覚えたのか?特に説明はなかった、原作には説明があるのか、
深い意味はないのか。
まだまだ書き足らない感じだが、洋画がくだらないものが多い分、
邦画の秀作が多いのは嬉しい限りだ。
鈴木京香、超キレイ!、大好き〜ぃ!
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