非(非道)は理(道理)に勝たず、
理は法(法律)に勝たず、
法は権(権力)に勝たず、
権は天(天道)に勝たず。
これは、楠木正成の旗印に
書かれたものだそうです。
例年墓参りに訪れる神戸で、
特に楠木正成に思い入れがある
というわけではないのに、
なぜか湊川神社に惹かれて訪れてみた。
手入れが行き届いており、
予想以上に大きな神社。
ちょうど結婚式の真っ最中。
神殿から赤い毛氈がまっすぐに引かれ、
赤い和傘を差し掛けられて
白無垢の花嫁さんが歩いてくる。
色とりどりの紙吹雪も撒かれて、
桜の開花時期と重なって
なかなか美しかった。
まずは、大楠公(楠木正成)の墓所へ、
なんと徳川光圀公が作らせたもので、
自ら墓石の文字を書き、銅像もある。
頼山陽、吉田松陰、三条実美、坂本龍馬、
高杉晋作、西郷隆盛、大久保利通、
木戸孝允、伊藤博文らが、
みなこの墓前を訪れたそうだ。
歴史上の偉人と同じ場所に立っている
という空想にふけるのが、
史蹟を訪れる醍醐味の一つ。
お参りをすませて宝物殿へ、
大楠公の甲冑ともに、
生涯が描かれている。
大楠公は終始、後醍醐天皇を
はじめ朝廷方の忠誠を誓って
散っていた人物。
幕末の志士が崇拝したのもよくわかる、
政治家も訪れているかもしれない。
道理が法律に勝てなくて
法律が権力に勝てないって
現実かもしれないけど、
やや腑に落ちない。
http://www.minatogawajinja.or.jp/
2013年3月18日月曜日
ICタグ免許証
先日、免許証の更新に運転免許試験場に行った。
申請書類に記載していると、書面に
「暗証番号を二つ記載してください。」
という箇所がある。任意なのかと思っていると、
隣のおばちゃんが、「これ書くんですかね?」
と尋ねてきた。
張り紙やモニターで免許証のICタグ化の
アピールがあって、どうも選択枝が
あるわけではなく、
強制的に切り替わるようだ。
「みたいですね」と答えたものの、
おばちゃんも腑に落ちない様子だったが、
私も必要性が今ひとつわからない。
講習会の説明や資料によると偽造防止、
数年後すべての免許証保持者が
ICタグに切り替わったタイミングで
身分証明読み取りに使われるとのこと。
場内に情報を読み取れる機器が設置してあり、
試してみると、カードに記載されている内容に
加えて本籍地がモニターに表示された。
本籍地だけ記載されないのもよくわからないが、
四桁の暗証番号二つでスキミングを
防止できるのだろうか?
先日のパソコン遠隔操作事件での
警察の対応を見ていると、
犯罪者の技術に追いつけるか不安。
後で調べてみると、
平成19年から実施しているらしく、
こういう話題をすること自体遅れてるんでしょうが、
更新するまで全然知らんかった…。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/..
申請書類に記載していると、書面に
「暗証番号を二つ記載してください。」
という箇所がある。任意なのかと思っていると、
隣のおばちゃんが、「これ書くんですかね?」
と尋ねてきた。
張り紙やモニターで免許証のICタグ化の
アピールがあって、どうも選択枝が
あるわけではなく、
強制的に切り替わるようだ。
「みたいですね」と答えたものの、
おばちゃんも腑に落ちない様子だったが、
私も必要性が今ひとつわからない。
講習会の説明や資料によると偽造防止、
数年後すべての免許証保持者が
ICタグに切り替わったタイミングで
身分証明読み取りに使われるとのこと。
場内に情報を読み取れる機器が設置してあり、
試してみると、カードに記載されている内容に
加えて本籍地がモニターに表示された。
本籍地だけ記載されないのもよくわからないが、
四桁の暗証番号二つでスキミングを
防止できるのだろうか?
先日のパソコン遠隔操作事件での
警察の対応を見ていると、
犯罪者の技術に追いつけるか不安。
後で調べてみると、
平成19年から実施しているらしく、
こういう話題をすること自体遅れてるんでしょうが、
更新するまで全然知らんかった…。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/..
2012年10月19日金曜日
ちょっといい話…でいいよね。
地下鉄での出来事。
私はというと、
デッカいリュックをしょって
手には、生け花の花材を
入れた長い花袋と
ずっしり重い紙袋を持って、
お気に入りのポッドキャストを
聞きながら
イアホンを両耳に入れて
優先席の前に立っていた。
その時にもよるが、
リュックを下ろして
荷物を抱えて座っても
降りる時にまた背負って
荷物を持ち替えて、
人をかき分けてというのが、
かえって面倒なので
立っていることが多い。
今日も、邪魔にならないように、
連結近くの優先席に
座っているご老人の前に
立っていた。
ある駅で、目の前のご老人が降車し、
別の男性のご老人が
私の目の前の席に座られた。
ふと見下ろすと、
そのご老人が私に向って
なにやら話しかけている。
慌ててイヤホンを外し、
聞き返すと、
意外な言葉が返ってきた。
「荷物お持ちしましょうか?」
「いえいえ大丈夫です…。」と
慌てて答える私。
荷物を抱えて立っている人の
前の席に座ったことを
申し訳なく思われたのかもしれないが、
複数の人間を恐喝し、
コンクリート詰めして殺すような
信じられない悪魔がいるこの国に、
こんなにも心やさしい人がいるのかと、
つり革を持ちながら
ウルウルしそうになっていた。
私が先に降りそうだったので、
「ありがとうございました」と声をかけ、
目があったので、軽く会釈して降車した。
駅の階段を登りながら、
女性ならまだしも、
オッサンに男性のご老人が、
情けをかけるのは、よっぽどのことで、
よっぽど、疲れ切ったヒドイ顔をして
立っていたのかもしれんと思うと、
複雑な気持ちになってきた。
いやいや、
とんでもなく心優しい人に
出会ったことには違いないのだから、
素直にちょっといい話...
ということにしておこう。
私はというと、
デッカいリュックをしょって
手には、生け花の花材を
入れた長い花袋と
ずっしり重い紙袋を持って、
お気に入りのポッドキャストを
聞きながら
イアホンを両耳に入れて
優先席の前に立っていた。
その時にもよるが、
リュックを下ろして
荷物を抱えて座っても
降りる時にまた背負って
荷物を持ち替えて、
人をかき分けてというのが、
かえって面倒なので
立っていることが多い。
今日も、邪魔にならないように、
連結近くの優先席に
座っているご老人の前に
立っていた。
ある駅で、目の前のご老人が降車し、
別の男性のご老人が
私の目の前の席に座られた。
ふと見下ろすと、
そのご老人が私に向って
なにやら話しかけている。
慌ててイヤホンを外し、
聞き返すと、
意外な言葉が返ってきた。
「荷物お持ちしましょうか?」
「いえいえ大丈夫です…。」と
慌てて答える私。
荷物を抱えて立っている人の
前の席に座ったことを
申し訳なく思われたのかもしれないが、
複数の人間を恐喝し、
コンクリート詰めして殺すような
信じられない悪魔がいるこの国に、
こんなにも心やさしい人がいるのかと、
つり革を持ちながら
ウルウルしそうになっていた。
私が先に降りそうだったので、
「ありがとうございました」と声をかけ、
目があったので、軽く会釈して降車した。
駅の階段を登りながら、
女性ならまだしも、
オッサンに男性のご老人が、
情けをかけるのは、よっぽどのことで、
よっぽど、疲れ切ったヒドイ顔をして
立っていたのかもしれんと思うと、
複雑な気持ちになってきた。
いやいや、
とんでもなく心優しい人に
出会ったことには違いないのだから、
素直にちょっといい話...
ということにしておこう。
2012年10月4日木曜日
腹痛で放棄する人なんて...って言うけど
自民党総裁選で安倍晋三氏が選出された。
以前、首相の座をお腹が痛いからと
放り出した人を選ぶなんてと
揶揄されることがあまりに多い。
特に、
安倍氏を支持しているわけではないが、
命がけで一国の舵取りする立場で、
たかが腹痛ご ときでという
言われようには
一言書かずにいられない。
安倍氏は潰瘍性大腸炎を
患って政権を放棄したが、
今は新薬が認可され、
服用することで、
健康体になったと
本人の口から語られている。
かつて私も同じ病で10年以上苦しんだ。
文字通り大腸に潰瘍が出来る病で、
発病当時は厚生省指定の難病の一つで、
激しい下痢、発熱、下血が続き、
食べ物が大腸を通過すると
潰瘍に擦れて更に症状が悪化するので、
回復するまで点滴のみで栄養分を摂取し、
一切食べられない。
一日、20回以上トイレに駆け込む、
出た途端にトイレに入る状態で、
泣きながらトイレの前を
行き来したことを思い出す。
一旦回復しても、
食べ物を入れ始めるとまた再発、
再入院の繰り返しで、
10年目内科治療不可を宣告され、
大腸全摘手術を受け、
病気と縁が切れた。
一小市民である私と
一国を左右する立場の安倍氏を
一緒にはできないが、
これに近い状態で病を隠し、
オシメをしながら
日本の舵取りを続けることが
果たして正しい判断だったろうか?
それを職務放棄と責めることは
酷ではないかと思う。
ただ、潰瘍性大腸炎は、
初回で完治する人がまれにいるが、
再発するとほぼ完治にいたることがない。
薬を飲み続けているということは
完治していない可能性が高い。
私が調べたところでは、
この新薬は私が治療していた頃の
薬と成分に変わりはなく、
大腸に届いてから成分が溶け出すように
改良されたもののようだが、
薬は飲み続けることで、
効果が薄れることもあるし、
首相の重圧でストレスが増え、
病気の勢いが止められなくなったら
という心配は拭いきれない。
私は、免疫抑制剤である
ステロイドを併用していたが、
これも服用しているとすれば、
免疫力が低下し、
風邪などの他の病気になりやすいので、
更にこの国難を乗り切れるかどうかが心配だ。
以前、首相の座をお腹が痛いからと
放り出した人を選ぶなんてと
揶揄されることがあまりに多い。
特に、
安倍氏を支持しているわけではないが、
命がけで一国の舵取りする立場で、
たかが腹痛ご ときでという
言われようには
一言書かずにいられない。
安倍氏は潰瘍性大腸炎を
患って政権を放棄したが、
今は新薬が認可され、
服用することで、
健康体になったと
本人の口から語られている。
かつて私も同じ病で10年以上苦しんだ。
文字通り大腸に潰瘍が出来る病で、
発病当時は厚生省指定の難病の一つで、
激しい下痢、発熱、下血が続き、
食べ物が大腸を通過すると
潰瘍に擦れて更に症状が悪化するので、
回復するまで点滴のみで栄養分を摂取し、
一切食べられない。
一日、20回以上トイレに駆け込む、
出た途端にトイレに入る状態で、
泣きながらトイレの前を
行き来したことを思い出す。
一旦回復しても、
食べ物を入れ始めるとまた再発、
再入院の繰り返しで、
10年目内科治療不可を宣告され、
大腸全摘手術を受け、
病気と縁が切れた。
一小市民である私と
一国を左右する立場の安倍氏を
一緒にはできないが、
これに近い状態で病を隠し、
オシメをしながら
日本の舵取りを続けることが
果たして正しい判断だったろうか?
それを職務放棄と責めることは
酷ではないかと思う。
ただ、潰瘍性大腸炎は、
初回で完治する人がまれにいるが、
再発するとほぼ完治にいたることがない。
薬を飲み続けているということは
完治していない可能性が高い。
私が調べたところでは、
この新薬は私が治療していた頃の
薬と成分に変わりはなく、
大腸に届いてから成分が溶け出すように
改良されたもののようだが、
薬は飲み続けることで、
効果が薄れることもあるし、
首相の重圧でストレスが増え、
病気の勢いが止められなくなったら
という心配は拭いきれない。
私は、免疫抑制剤である
ステロイドを併用していたが、
これも服用しているとすれば、
免疫力が低下し、
風邪などの他の病気になりやすいので、
更にこの国難を乗り切れるかどうかが心配だ。
2012年9月25日火曜日
世界一贅沢な旅をしたスケッチブック
“SKETCHTRAVEL”
この壮大な企画を知ったのは、
WOWOWでのドキュメンタリーだった。
トイストーリーなどを手がけた
アートディレクター堤大介氏らが企画し、
一冊のスケッチブックの一頁に1人の
イラストレーターに描いてもらい、
また別のイラストレーターに手渡され、
旅しながらなんとも贅沢な
スケッチブックに成長していく。
旅を終えたスケッチブックは、
オークションにかけられ、
その収益金がRoom to Readに寄付される。
そして出版されたレプリカの印税も
寄付される。
この70枚ものイラストの
最後を飾るのが宮崎駿氏、
堤氏は、宮崎氏の姪と
結婚されているそうだが、
スケッチブックを
手渡された宮崎氏、
忙しい時期の依頼に
(ポニョの時期かな?)
文句をタラタラ言いながら
素晴らしいスケッチを残すあたりは、
さすがだ。
当初8000円ぐらいと
聞いて諦めかけていたが、
アマゾンで検索すると、
2000円台!これなら買えると購入。
(間違って英語版を買ってしまった…
日本語版は3000円台ですが、
現在品切れのようです)
興味のある方はこちらへ。
http://www.sketchtravel.com/?lang=ja
2012年9月17日月曜日
人は「それでも生きていく」のだ
録り溜めていたドラマ
「それでも生きていく」を一気に見た。
重いドラマであることはわかっていたので、
気持ちが向くまでなかなか見ることができなかった。
湖畔の釣り船屋を営む父と暮らす洋貴。
15年前、妹が友人の文哉に殺され、
父は出所した文哉を探し出し、
殺すことを生きがいとし、
離婚した母も加害者家族に
嫌がらせをすることに生きがいを
感じていた。
やがて洋貴は、双葉という女性と知り合うが、
双葉は妹を殺した文哉の妹だった。
嫌がらせをやめてもらうように、
近づいたのだったが、次第に心を通わせ、
被害者家族と加害者家族が、
徐々に絡み合って行く。
殺人事件の被害者家族と加害者家族を
同時に描いて行き、
双方の苦しみが見事に描かれている。
世間の中傷を受けて、名前や住所を変えながら
ひっそりと生きている加害者家族。
15年経っても昔を思い出しては抑えきれない
怒りに苦しむ被害者家族。
加害者家族に対して冷静に対応する被害者家族。
しかし、ちょっとしたきっかけで、
心の奥に押し込めていた煮えたぎる怒りが
噴き出し、加害者本人に向けるべき怒りが
加害者家族に向いてしまう心情がよく描かれていた。
被害者の母役の大竹しのぶの演技がドラマ全体を
引き締めていた。
次男の養子先で、
殺された娘への想いを語る長台詞のシーンも、
加害者本人に出会い震えながら
徐々に怒りを爆発させる
シーンは鬼気迫るものがあった。
それでいて、
洋貴(瑛太)と双葉(満島ひかり)のやり取りは、
アドリブのようで、
その軽妙さが張り詰めた空気を和らげ、
小田和正の主題歌、辻井伸行のピアノも
美しい自然と相俟って重いテーマを
優しくしている。
みんな一つの事件に、
人生を振り回され、台無しにされ、
すべてを捧げながら、
生死ギリギリのところで生きている。
人はそれでも生きていくのだ。
http://www.fujitv.co.jp/ikiteyuku/index.html
「それでも生きていく」を一気に見た。
重いドラマであることはわかっていたので、
気持ちが向くまでなかなか見ることができなかった。
湖畔の釣り船屋を営む父と暮らす洋貴。
15年前、妹が友人の文哉に殺され、
父は出所した文哉を探し出し、
殺すことを生きがいとし、
離婚した母も加害者家族に
嫌がらせをすることに生きがいを
感じていた。
やがて洋貴は、双葉という女性と知り合うが、
双葉は妹を殺した文哉の妹だった。
嫌がらせをやめてもらうように、
近づいたのだったが、次第に心を通わせ、
被害者家族と加害者家族が、
徐々に絡み合って行く。
殺人事件の被害者家族と加害者家族を
同時に描いて行き、
双方の苦しみが見事に描かれている。
世間の中傷を受けて、名前や住所を変えながら
ひっそりと生きている加害者家族。
15年経っても昔を思い出しては抑えきれない
怒りに苦しむ被害者家族。
加害者家族に対して冷静に対応する被害者家族。
しかし、ちょっとしたきっかけで、
心の奥に押し込めていた煮えたぎる怒りが
噴き出し、加害者本人に向けるべき怒りが
加害者家族に向いてしまう心情がよく描かれていた。
被害者の母役の大竹しのぶの演技がドラマ全体を
引き締めていた。
次男の養子先で、
殺された娘への想いを語る長台詞のシーンも、
加害者本人に出会い震えながら
徐々に怒りを爆発させる
シーンは鬼気迫るものがあった。
それでいて、
洋貴(瑛太)と双葉(満島ひかり)のやり取りは、
アドリブのようで、
その軽妙さが張り詰めた空気を和らげ、
小田和正の主題歌、辻井伸行のピアノも
美しい自然と相俟って重いテーマを
優しくしている。
みんな一つの事件に、
人生を振り回され、台無しにされ、
すべてを捧げながら、
生死ギリギリのところで生きている。
人はそれでも生きていくのだ。
http://www.fujitv.co.jp/ikiteyuku/index.html
2012年9月15日土曜日
最近気にしてること
女性は、
子供の頃から自分のことを
『私』と呼んで、
大人になっても
『私』と呼んでも
なにもおかしくはないが、
男性は、子供の頃、自分を
『僕』と呼びながら、
いいオッサンになって
自分のことを『僕』と呼ぶと
女性におちょくられたりする。
「僕はそう思うんだけど…」なんて言うと、
「僕はそう思うんだぁ(半笑)」なんて、
いい歳して自分のことをボクなんて言って!
的におちょくられて復唱されることがある。
小馬鹿にされてると思うと、
自分のことを言いよどんでしまったりする。
じゃあ、どう言えばいいんだ?
『私』ではプライベートで固すぎるし、
『俺』では、使えない場面が多いし、
『自分』では、軍人みたいだし。
単に、おちょくられやすい
ワタクシのキャラの問題かもしれないが、
いつでも使える言葉はないものだろうか?
ってことを気にしている今日この頃。
子供の頃から自分のことを
『私』と呼んで、
大人になっても
『私』と呼んでも
なにもおかしくはないが、
男性は、子供の頃、自分を
『僕』と呼びながら、
いいオッサンになって
自分のことを『僕』と呼ぶと
女性におちょくられたりする。
「僕はそう思うんだけど…」なんて言うと、
「僕はそう思うんだぁ(半笑)」なんて、
いい歳して自分のことをボクなんて言って!
的におちょくられて復唱されることがある。
小馬鹿にされてると思うと、
自分のことを言いよどんでしまったりする。
じゃあ、どう言えばいいんだ?
『私』ではプライベートで固すぎるし、
『俺』では、使えない場面が多いし、
『自分』では、軍人みたいだし。
単に、おちょくられやすい
ワタクシのキャラの問題かもしれないが、
いつでも使える言葉はないものだろうか?
ってことを気にしている今日この頃。
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