2013年9月5日木曜日

アキバテ

というのがあるそうです。

ってゆうか、なりました....。

先週、夜が急に冷え込み、
真夏と同じ格好で就寝していたため、
完全に夏風邪ひいたなと思っていたら、
微熱、頭痛、肩こり、歯痛、胃腸不良に
よる背中痛、だるさ、膝痛がいっぺんに
襲ってきた。

夏風邪ひいたのは初めてだったが、
暑い、クーラーつけると寒い、
消すと暑い、クーラー緩くつけても寒いの
不毛な繰り返し。

どうやら秋バテというのがあるらしいという
情報を得て、調べると症状はほぼ同じ、
首、手首、足首を温め、ぬるま湯の風呂に、
半身浴してくださいとのこと。

苦しいけども、Tシャツ短パンを止めて
長袖、長パンに変更プラス、靴下装着。
暑〜い、苦し〜い、痛〜いと思ったら、
不思議なことに肩こりは治まってきた。

どうやら、クーラーを多用することでの
体の冷え、冷たいものを摂取し過ぎでの
体内の冷えが原因らしい。

それでも、頭痛とだるさが抜け切らないので、
町医者に点滴を打ってもらいに行くと、
「あ〜、喉も赤いから飲み薬も入りますね」
で、飲み薬をもらって点滴開始。

飲み薬は、細菌感染予防の抗生物質と、
ロキソニン。

ロキソニンって、腎臓結石の時も歯医者でも
もらったし、頭痛薬としてもCMやってるし、
なににでも効くんですね、おかげさまで
完治に向いつつあります。

<秋バテの正しい情報>
http://www.japanclinic.co.jp/consult/consult_03_31.html

2013年9月3日火曜日

ガリガリする理由

愛老犬のももちゃん。
決まった場所の絨毯で
両前足でガリガリするのは、
爪研いでるのか?ストレス解消してるのか?
穴掘ってるつもりなのか?

獣医さんに聞くとどうやら犬は、
土を掘ってひんやりするところを
出してお腹をのせて体を冷やすらしい。

畳をガリガリされたらたまらんけど、
何故か絨毯だけ、掘れそうな気がするのか?
オモロい犬や。

スリッパまで吹っ飛ばして
夢中でガリガリするももちゃん映像。
http://www.youtube.com/watch?v=BsDmWNguIi0&fea..

ハス飼育日記になる予定

生け花で使用したハスの実。
ちょっとキモイけど、
穴から種が落ちそうになっている。
これは育てられんもんかと検索。

「ハスを種から育ててみよう」
http://www.ishidaseikaen.com/webshop/user_data/lot..

ん~これなら出来そうだけど、
種の色が真っ黒だけど大丈夫か?









と懸念しつつはしっこを
ヤスリで削って透明カップに入れてみる。




















水が茶色くなって浮いたままの種が
多数あってモロモロとカビらしきものが
出てきたので、諦めようとしたところ、
水に浮いたまま芽が出てきた!
HPのように成長するか?





















日記の続編が無ければ、
ご臨終飼育失敗とご理解ください。(^ー^; )

2013年7月18日木曜日

サービス過剰なのってどうなの?

<ケースその1>
クール女医の対応に
この歯科には二度と行かないと
誓ってから2年、
(これまでの虫歯治療経緯詳細は、
 過去日記をご覧ください、
 お時間があればですが…)
そのくせクール女医の指導を守って、
毎晩、歯間ブラシを実行していた私。

それなのに、歯がしみるようになってきた。
あまりにしみるので、観念して
別の歯科を探して行くことにした。
ネットでスタッフの笑顔が並ぶ
ホームページを発見!
レビューも高評価、
とってもフレンドリーな
この歯科医院に決定。

ネット予約を完了し、来院。
自動ドアを開けた瞬間に、
「こんにちわぁ!」の声、
奥からも「こんにちわぁ!」の声が聞こえる。
満面の笑みをたたえたスタッフの写真と
プロフィールが掲示されている。
女性スタッフの多いこと。

待合室で、問診票を書いて、
治療台に案内されるが、
左右に治療ブースが8台ぐらいあって、
自分のブースにつくまでに、
いちいち返すのが面倒なくらい
「こんにちわぁ!」の声が
左右から飛んでくる。

診察台に着座したところで、
歯科助手らしき若い女性が

「担当の○○です、よろしくお願いいたします。」

と挨拶されてからまたも問診をうけ、

「こうなりたいとか質問したいことは
 ございますか?」

当然のことながら、
しみないようにして欲しいと、
歯間ブラシの有用性を聞きたいと
要望を伝えたが、聞き取りのみで
回答はされず、最も知りたい
しみる原因は未だ説明されない。
その後また別の女性スタッフがご挨拶、

「担当の○○です、よろしくお願いいたします。」

一眼レフのデジカメで口の中に
鏡を突っ込みながら
歯の状態を撮影。
またもや別の女性スタッフに
レントゲン室に案内され、

「担当の○○です、よろしくお願いいたします。」

のご挨拶後、
スチロールをかまされて撮影、
やっと歯科医らしき女性が登場、
またまた、

「歯科医の○○です、よろしくお願いいたします。」

治療台で口の中を調べ、
2番がBとかVとか専門用語を
読み上げ、助手らしき別の女性スタッフに
メモさせる。
その女性歯科医が、男性歯科医に
小声で相談する声が聞こえ、
結局、男性歯科医が、口の中を見て、
かぶせた金属の下に虫歯ができていると
やっと原因が説明された。

結局、今日は痛み止めをいれておきますと
また女性歯科医に交代して治療終了、
所要時間1時間。
歯間ブラシの件も、
男性歯科医にこちらから聞いて
やっと回答を得た次第。

丁寧過ぎるのに、
患者が最も知りたい情報が
なかなか出てこない。

高級ブランドのスーツで
ビシッと決めてるのに、
非常口開いてるみたいな….
ちょっと例え違うか???

保険証をこちらに返却する際、
日時と名前を毎回書かされたり、
使い終わったスリッパも
除菌する機械に入れる徹底ぶりだが、
過剰にクレームを回避しようとしている様が
感じられて、親しみを感じないのは私だけ?

<ケースその2>
人気の回転寿司屋が、新装開店し、
行って見ると、テーブル席が増えて、
カウンター席が5席程度減らされていた。

「カウンター席でもよろしいですか?」

とのこと。2人だったので、

「できればテーブル席がいいけど、
 カウンター席でもいいよ」

と伝えるが、
整理券には、カウンター席と記載されていて
イヤな予感。
すると、後から入ってきた2人客が、
テーブル席に通された。

イヤイヤイヤイヤ!
2人なんだから、テーブル席が
イヤなわけないでしょ、ちゃんと伝えたし。
どちらかにしか設定できないように
なっているのかもしれないが、
融通が効かなすぎ。

結局、カウンター席に着席。
なんと各席にiPadminiが配られ、
テーブル席は、板さんから離れているので、
注文する際に便利なのだろうが、
板さんが目の前のカウンター席にも配られ、
注文、会計、店員を呼ぶことが出来ると
説明を受ける。
板さんが目の前だけど、iPadminiで注文、
注文品と書かれた台に乗って私が注文した
豚トロわさびが、回ってきたが、
これが自分の頼んだ物か不安だったので、

「これ取っていいの?」

と聞くと、

「それは別のお客様のですので、
 もう少しお待ち下さい。」

「……」

結局、手渡しで豚トロわさびを受け取る。
カウンターは、直接やり取りした方が
よくない??

<ケースその3>
パン屋さんで、店員さんが包装中に
ビニールに入ったパンを地面に落として

「新しい物とお取り替えいたします!」

と言われたが、

「いいよそのままで、味一緒だから」

と言ったものの、
店員さんはパンの交換に走っていった。
結局、交換してる間に、
バスの時間ギリギリになってしまい、
こちらも走ったことがある。


便利にしようとして
クレーム回避も含めて、
マニュアル化されすぎて、
臨機応変に対応できずに、
かえって不便になっていないか
昨今のサービス業!というお話でした。

2013年6月27日木曜日

やりきれない朝

早朝、足早に家を出ると
我が家の方向から幼鳥が足下を
おぼつかない飛び方で低空飛行していった。
翼に少し緑色が見えたが雀、ハトだろうか?
と見ていると、道路の真ん中に着地した。

我が家の前の道は、長い下り坂で、
坂の上に車が見えたと思ったら
あっという間に車が通り過ぎてしまう。
スピードが出がちで道を横切るのにも
注意が必要で、
以前はよく人身事故もあった。

幼鳥は道路の真ん中で
戸惑っているようで動かず、
あっという間に車が通り過ぎる、
ちょうどの車体の真ん中
あたりでうずくまっていたので、
タイヤの間をうまくくぐったが、
風圧でコロコロと転がされる、
早く飛び立て!と思いながら
時間がなかったので、
坂を下りながら坂の上のフワフワした
黒い塊を心配しながら振り返っていた。

再度振り返ると、
車が車線寄りに走ってくるのが見えた。
あっ!と思った時は、
プチッ!というイヤな音が耳に届いた。

あー....。

何かの弾みで巣から落ちて道まで
飛ぶのがやっとだったのかもしれない。

急いでいるとはいえ、
何故幼鳥を保護しにいけなかったのか
という後悔と、
幼い命が失われてしまったことの
やりきれなさが、朝からこみ上げてくる
一日になってしまった。

2013年5月3日金曜日

恐るべき食へのこだわり

我が家の14才の老犬ももの話。

最近ミカンがお好きになられたご様子で、
わたくしが食後のミカンを食べはじめると
近寄って来られます。

わたくしが食べ終わるまで
鳴き続けられますので、
途中で一房二房差し上げますが、
それが習慣化しております今日この頃。
いつものように、
激しくお鳴きになられますので、
今日も一房二房差し上げます。

おっ!
よく見ると口に含まれたと思われた
ミカンの房が、すべて
床に落ちているではないか!

欲しがるのに何故食べない???
食欲がないなら欲しがらないし?
いつもとなにが違うか考えたら、
冷凍みかんという違いだけ。

翌日も、結局お食べにならず。

翌々日は、
普通のミカンを差し上げますと、
夢中でお食べになります。
そういえば、
冷凍みかんの方がやや苦味を感じますが、
房も破らずに味の違いが
お分かりになるのでしょうか?
..................................

おんなじミカンやろ!
贅沢せずに残さずたべろぉー!!

2013年4月30日火曜日

誕生日ってそういう日なんだ。

年を重ねるとだんだん誕生日になんの
感慨も感じなくなり、まさか自分が
なると思わなかった年齢を向えることに
違和感を感じるだけになってしまった。

誕生日なんだからと母に外食に行こうと
誘われるが、「今更、嬉しくもないから」
といいつつも、今回も外食することになった。

昨日、テレビを見ていると、
「誕生日は、祝ってもらう日ではなく、
生んでもらった母親に感謝する日」と
聞いた。

そうだったんだ、
誕生日とはそういう日だったんだと、
愕然とした。

思い起こすと、毎年、嬉しくないとか、
めでたくもないとか、
年を取りたくもないとか、
母親に言ってきたような気がする。

お腹を痛めて生んだ子供が難病、
長期入院、数回の手術を経て、
誕生日を向えるたび、
息子のボヤキに近い言葉を聞きながら、
どんな思いで外食に
誘っていたのだろうと想像すると、
自分が情けなくなってきた。
子供のいない自分には
親の気持ちなど
想像しないことだった。

めんとむかっては、言えないけど、
生んでくれて、育ててくれて感謝、感謝です。