2011年7月25日月曜日

デジアナ変換

アナログ放送が、24日終了した。

デジタル対応工事は既に終了しているが、

1台だけチューナーも設置していない

アナログテレビがある。


興味本位で砂嵐を見てみようと電源を

入れると、以前と同じ様に、

どのチャンネルもアナログ映像が映る???


よく見ると、右上に表示されていた「アナログ」の

文字が「デジアナ変換」の文字に変わってる。


調べてみると、

ケーブルテレビが一時的に(2015年3月まで)

移行措置としてデジタルをアナログに変換して

放送しているそうな。


終わる終わると大騒ぎしてるんだから、

終わるならキッチリ終わればいいのに...。


ひょっとしてこのまま、チューナーも

地デジテレビを買わないで、

コッソリ見続けることができるんとちゃうか?

と思った人が多いのかもしもれない。

2011年7月9日土曜日

一燈照隅万燈照国~震災支援七夕花展~



















生け花インターナショナルという
流派、国籍を超えた団体が催す、
「震災支援七夕花展」にゲスト参加した。

震災支援ということで、
それらしいテーマ性をもって
作ることにした。

一燈照隅万燈照国

最澄の言葉で、隅を照らす一つの灯も
数多く集まれば、国を照らすことになるの意。

艶消し黒の着色木を組んで表現した暗闇の中で、
中央に配置した金に着色したキングプロテアで
一つの燈を表現...したつもり。

七夕らしく?着物の端切れを垂れ下げてみた。

生の素材がなさ過ぎるのもどうかということで、
表に面白い柄があり、裏が赤いカラテアの葉を入れ、
レッドウィローの長い枝で伸び上がっていく様を
表現....したつもり。

書道ソフトでインクジェット用和紙に
ヘタクソ文字をプリントして木に貼付けた。
見た人に意図がわかっていただけただろうか?

展示場所は、グレード高めのホテルのロビー。
後ろには、レストランがあって、
写真では人の姿を削除したが、
食事する客やチェックインする客に横目で
見られながらの生け込みで緊張感漂う光景だった。

打ち合わせに全く不参加だったため、
展示環境が行ってみるまでわからなかったが、
こんなにロビーの真ん中であれば、
もっと花を豊富に入れた華やかなものにすれば
よかったかもとやや反省。

2011年7月4日月曜日

虫歯治療

会社の健診で、虫歯が多数見つかり、
「お近くの歯科で治療してください」とのこと。
かなり放置していたが、夫婦二人で経営する
歩いて数分の歯科医で治療を続けて数ヶ月。

結局、左上下、右上下の奥歯を1本だけ神経を
抜いたが、残りは神経を残したまま、金属を
かぶせた。

ほぼ治療終了になった頃から、知覚過敏と
食べ物が挟まることによる痛みが始まった。

冷たいものは勿論、熱いものでもズキーンとくる。
奥歯にあたらない様に冷たいものを飲食するような
クセがついてしまった。
知覚過敏用歯磨きを使っても改善なし。

先生に相談すると、
「知覚過敏であれば、そのうち治まると思います、
神経に響いているのであれば、睡眠中もズキンズキンする
はずです。なるべく神経は残したいですから」
とコーティングだけしてもらったが、未だ変わらず。

「歯の高さを揃えると詰まりにくくなりますから」
と削ったり埋めたりしたが、まだ詰まる、
血が出るほどではなくなったが、どうもスッキリしない。

待合室に自作絵本を置いていただいていることもあって、
あまり強くも言えず、失敗したのか、そうでないかも
判断がつかない。

日曜日、バスの最後列に乗り込んだところ、
歯科医夫婦が、仲良く乗り込んできた。
こちらには気づかない様子で、声をかけるのも
どうかと思っていると、先に下車された。

来週、治療だがどうしたものか.....。

2011年6月19日日曜日

グリーンカーテンのつもり















夏は、直射日光があたり、サンルーム状態になる 部屋の窓に
グリーンカーテンを設置することにした。
ネットと苗とプランターがあれば簡単と思いきや、
四隅に棒を入れてネットをピンと張らなければ いけないらしいが、
軒先からネットを吊るすだけ ではヘナヘナになってしまい、
縦だけでも棒で 支えようとホームセンターで購入するが、
棒が倒れかかってネットがたるんでしまい、 なかなかうまくいかない...。
土の入った植木鉢に棒を突き刺して固定するという
不細工きわまりない苦肉の策でなんとか固定したが、
カーテンと言える角度ではなくなってしまった。

今話題ということもあって、苗もなかなか入手できず、
郊外のホームセンターまで探しにいくことになった。

初めて知ったが、白いゴーヤがあるそうな、
白と緑を両方購入したみたが、
カンカン照りの真夏にグリーンカーテンならぬ、
グリーンネットのみにならないことを祈るばかり。
(ちなみに、写真は緑のゴーヤの苗)

2011年5月14日土曜日

死んではいけない

芸能人の自殺が続いている。
置かれている状況は本人しか判らないかもしれないが、

家族を失い、住まいを失い、財産を失い、
仕事を失い、仕事環境を失い、
希望すら失いそうでも、歯を食いしばっている人たちがいる。

今自分の置かれている立場に置き換えれば、
絶対死ねないはずだ。
少なくとも、今は絶対死んではいけないのだ。

2011年5月3日火曜日

青銅色の花器




















骨董市に行って来た。
イベントホールで行われるもので、
開場から長蛇の列が並んだが、
広いホールに入るとそれほどの混雑でもなかった。
予想していたものの花器などの陶器は、
箱付きの高価なものが多く、とても手が出ない。

あきらめ気味に眺めていると、
目についたものが、青銅製の小さい花器。
骨董品ではなく、クラフトデザイナー馬場忠寛氏の作品。
独特の形状と味わいのある色が美しい。
一通りブースを回ったが、一目惚れはなかなか忘れられず、
戻って眺めていたが、
「3日間の最終日ですから値引きさせていただきます」
の言葉に完全降伏して購入。
富山の高岡市から出展されてるとのこと、帰って調べると、
高岡市は銅鋳造の歴史が長いようだ。
早速、庭のハナミズキを生けてみました。

2011年5月2日月曜日

我流ビーフストロガノフ















以前、ビーフストロガノフを作るのに凝って
いろいろ作り替えては、
一週間食べ続けたこともあるが、
久しぶりに作ってみることにした。

大げさな名前ほど難しいものではなく、
簡単にできる。以下が我流のレシピ。(3~4人分)
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①玉葱(2個)を櫛形に切ってオリーブオイル、
バター、ブイヨンを溶かしたスープを
混ぜてアメ色になるまで炒める。

②別の鍋に、牛肉(300g)に小麦粉をまぶして
オリーブオイル、バター、ニンニク,
赤ワインを入れて色が変わるまで炒める。

③牛肉にアメ色になった玉葱、
マッシュルーム(今回は生のブラウンマッシュルームを使用)、
缶詰のデミグラスソース1缶(290g)を入れる、
そこそこ煮詰まったら
生クリームを200mlワンパックすべて入れる。
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で出来上がり。

凝るわりには、デミグラスソースから作る根気はなく、
男の料理にありがちな材料費が高くついてしまうパターンで、
あえてハインツの高い方「特選」の缶詰を購入。
生クリームは、残ってしまうと使い道が少ないので、
1本まるごと使ってしまいましたが、
かなりクリーミーになるのでお好みで
調整していただくということで...。

通常は、トマトピューレを使用するようだが、
酸っぱくない方が好きなので入れない、
ケチャップを入れる方法もある。

ごはんをバターで炒めてバターライスにするとクドいので
今回は、炊飯器にバターを入れて炊いてみたが、
サフランライスにしたこともある。

カレーと同じく翌日の方がウマくなるようで、
冷凍保存しても、美味しくいただけます。